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 ≫ 制作者プロフィール
HN:
Man-B
年齢:
62
HP:
性別:
男性
誕生日:
1956/03/24
職業:
「トライアルワークス小坂」店主
趣味:
散歩、盗撮(!?)
自己紹介:
18歳からトライアルを始め、いったんは国際A級に昇格するもクラス分け再編のため、新設された国際B級に降格。
以後A級再昇格を目指し奮闘するが、いつもあと一歩で昇格を逃し『万年B級』の称号(?)を授かる。

42歳からモトクロスにチャレンジを開始しすぐに国内A級に昇格、国際B級を目指すものの二度の大腿骨骨折など身体ボロボロになり「このまま続けるとヤバい」と実感し2005年にMXライダーは引退。

現在は世界選手権トライアルや全日本トライアルでセクション設営(土方)及びオフィシャルを務め、モータースポーツの発展に尽力中である。

また、新潟県中越地震の際に「災害ボランティアバイクネットワーク埼玉」バイク隊副隊長として震災後の新潟県小千谷市に出動、現地で実際にボランティア活動を行なってきたりもしている。

1984年に開業した「トライアルワークス小坂」のCEO兼溶接工兼修理工兼ウェブマスター兼‥‥‥要するに雑用係だったりもする。さえない独身中年と思われがちだが、実はもう社会人の娘が二人いたりして、さらには“孫”なんかもいちゃったりして‥‥‥。
(↑自己紹介、長すぎ!!)

-このBLOG以外にも以下の読み物を書いています-

≫Man-B's History

≫Man-Bの入院日記

≫Man-Bのツートラ初体験記

≫歴代トランスポーター


≫続・歴代トランスポーター


≫未承諾写真館

≫ニーブレース講座

‥‥‥etc.


40歳の時のライディングはこちら↓



モトクロスは国内A級で優勝する腕前↓



動画はこちら≫TWK動画館


災害ボランティアバイクネットワーク関東

災害ボランティアバイクネットワーク関東・埼玉支部バイク隊副隊長を務めています。

≫加須市合同防災訓練参加レポート

≫新潟中越地震・ボランティア活動報告

≫新潟中越・あれから一年
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アルパインスターから久々にリリースされた新型トライアルブーツ「TECH-T(テック・ティー)」が入荷したので、そのファーストインプレッションを書いてみました。
購入を検討している方の参考にしていただければ幸いです。



アルパインスターのトライアルブーツといえば、何十年も前から「NOSTOP(ノーストップ)」というモデル名で、名実ともにナンバーワンのトライアルブーツとして多くのトップライダーたちに愛用されていたのだが、この度その後継モデルとして「TECH-T(テック・ティー)」が新発売された。

カラーラインアップは「ホワイト/レッド/イエローフロー/ブラック」「ブラック/レッド」「ホワイト/ブラック」と「ブラウンオイルド」の4タイプが用意されているが、ここでは一番派手な「ホワイト/レッド/イエローフロー/ブラック」を使って、その各部の作りを紹介させていただく。



ご覧のとおり「イエローフロー」というのは「蛍光イエロー」のこと。



↑カタログ写真等ではわからないが、後方を見るとこのようにレッドの部分が多くなっている。

そして、トライアルブーツにとって重要なソール形状は、ノーストップから引き継いだものとなっている↓



だが、ノーストップではカップ型のソールを全面接着で貼り付けていたが、TECH-Tでは一般的な「縫い付け」によってソールが貼り付けられている↓



ただし、ソールが剥がれてしまいがちなつま先部分だけは、従来と同じカップ型になって接着されている。このあたりは長年トライアルブーツを作り続けてきたノウハウが生かされている感じだ。
そしてつま先部分には硬いプロテクターが内蔵されているようで、岩等の障害物に当たった時にも安心だ↓



新たに採用されたニュータイプのバックルは、軽い力で強く締め付けることができ、脱着も簡単だ↓



そのバックルのベルト側はピボット構造になっていて、足首の動きを妨げないよう工夫されている↓



バックルの位置や向きなども、引っかかって外れたりすることがないようよく考えられている。
このあたりも、長年トライアルブーツを作り続けてきたノウハウの蓄積を感じることができる。
また、ベルトの長さは細かく調整することが可能で、調整範囲も広い↓



↑最上部ベルトを最大に伸ばすとこんな感じ。これなら相当ふくらはぎが太い人にも対応できそうだ(ただしご覧のように隙間が空いてしまうが‥‥‥)。
ブーツの長さ(高さ)はノーストップよりも短めで、その分軽くなっている気がする。


それでは実際に試着してみることにしよう。

私の足は、普通の靴は27cmで少し余裕のある大きさで、従来のノーストップは「サイズ9(≒27.5cm)」がジャストフィットだったのだが、このTECH-Tはさらに小さめの作りになっていて「サイズ10(≒29.0cm)」でピッタリだった。
前後方向には余裕があるのだが、痛くない幅となるとこのサイズになってしまう。まあこれは欧米人と日本人の足の形の違いで仕方がないと思うが、前後に余裕があってもしっかりとしたホールド感で、ブーツの中で足が遊ぶような感覚はまったくない。
また、履いた感じは全体的にとてもソフトで、硬いものが足に当たって痛くなりそうな箇所はどこにもなく、とても快適な履き心地だ。

そして足首を動かしてみると、新品ブーツとは思えないくらいストレスなく動かすことができ、その可動範囲もとても広い。



↑つま先を上げる方向(=アキレス腱を伸ばす方向)に思いっきり曲げても、何かが足に食い込んで痛くなるような感覚は皆無だ。



↑特筆すべきはつま先を伸ばす方向の柔らかさ。ブーツはこの方向の動きにはどうしても硬さが出てしまうものなのだが、TECH-Tはこの方向の動きにもストレスを感じさせない。これなら実際のライディング時に足首のバネを有効に使えそうだ。



↑後部のこの複雑な縫製が、驚異的な足首の柔軟性を生み出しているようだ。ノーストップに比べ、足首の柔軟性は大幅にアップしている。


以上のような感じで、アルパインスターが満を持して発売したTECH-Tは、同社のこれまでのノウハウの蓄積が形になった「最強のトライアルブーツ」という印象を受けた。

今ではいろいろなメーカーがトライアルブーツ市場に参入し、安価な製品も多く出されている中、このアルパインスターTECH-Tは価格も最上級だが、あらゆる点においてトライアルブーツの頂点に位置するものであることは間違いない。
トライアルコンペにおいて自身の最高のパフォーマンスを発揮したいライダーは、このブーツを選ぶべきだろう。

スペック等詳細は下の画像で確認できます↓



トライアルワークス小坂では、このアルパインスターの新型トライアルブーツ発売を記念して、通常価格よりさらに値引きし、お買い得価格にて販売中です。

→アルパインスターTECH-T特価販売ページへ

※上記特別値引キャンペーンセールは予告なく終了する可能性もありますのでご了承ください。








































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